2016年09月29日

本日の4種盛りランチ

鱚フライ
ハンバーグ
小松菜シーチキン炒め
和風サラダ
コーヒー(紅茶)付き

    900円
posted by なつめ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

524.清酒「真澄」(諏訪市・信州B)

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(蔵元ショップ「セラ真澄」)

霧ヶ峰から諏訪湖へ向かうと、山を降り切ったところで、甲州街道に付き当たり、正面に立派な建物が見えます。
名酒「真澄」の酒造元宮坂醸造、酒蔵の一角にある蔵元ショップです。

この付近、甲州街道沿いには、僅か500mの間に「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」そして「真澄」という、5軒の酒蔵が並んでいます。
霧ヶ峰の伏流水は軟水で、お酒の仕込み水に適していて、美味しいお酒が出来るそうです。
近くの八ケ峰の水は硬水でだめなのだから不思議ですね。

酒樽が飾ってある玄関を入ると、大小2つの荒縄が飾ってあります。
大きい方には「手長神社二之御柱御用」、小さくかわいらしい方には「松尾神社御柱御用」と立て札が添えられています。
今年は7年に一度(寅と申の年)の御柱祭が執り行われました。
私は上下諏訪神社の御柱祭しか知りませんでしたが、この年は諏訪の小宮と言われる大小100を越える神社も、氏子により四方に建つ御柱を取り換える行事があり、その時の引き縄でしょう。
小宮御柱祭の日程はそれぞれ違い、一般参加を呼びかけている神社もありますから、7年後にいかがですか?
諏訪神社のように勇壮なものではなく、氏子さんがのんびり引き縄を牽いている写真もあります。
「足長神社」という、うらやましい神様もいらっしゃいます!
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(小宮御柱御用の縄)

どっしりした建物の中は、お酒の販売のほか、試飲室・食器やこだわりの食品の販売コーナーがあり、コンセプトは「お酒のある和やかな食卓」だそうです。
商品や酒造りのほかパンフレットには、手長神社の宮司さんとの対話など面白い話が載っています。
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(パンフレット)

大好きなお酒の試飲ですが、前に団体のお客様がいます。
20分ほど待ち時間があり、運転していただいているIさんにお気の毒なので遠慮しましたが、折角来たのだからと暖かいお言葉!

試飲は説明を聞きながら、5種類のお酒を次々ついでくれ、短時間で飲み干しますので、結構酔います。
あてがほしいわ!

5軒を訪ねるコースもあるようですが、完全に出来上がりますね!
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(ギャラリー)

すぐ隣にギャラリーがあり、作家さんの作品展が行われていました。
大きな窓の外は、樹齢300年の老松のお庭が素晴らしい!
向かいに見える木造建物は、酒蔵ですね。

お酒で面白かったのは、酒粕から造ったという焼酎「SUMI」。
それから造った梅酒。
気のせいか日本酒の香りが漂っていて、美味しい!
試飲で気に行った吟醸純米酒、信州の余韻を楽しむため、この3本を買い求めました。
posted by なつめ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

523.ニッコウキスゲ(霧ヶ峰・信州A)

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(ニッコウキスゲ)

雑誌を見ると、霧ヶ峰のニッコウキスゲが、丁度7月下旬見ごろということで、Iさんに案内していただきました。
ニッコウキスゲは、漢字で「日光黄萓」と書き、日光に多いことからその名がついたそうです。
別名禅庭花(ゼンテイカ)とも呼ばれ、ユリ科の多年草で、北海道は平地にも咲いていますが、本州では高原に自生しています。

霧ヶ峰で一番高い標高1,925m車山山頂が、すぐ近くに見える駐車場に車を止めましたから、ビーナスラインを700〜800m位登ってきたことになります。
遊歩道を登って行くと、「感電注意」の看板の電線が張り巡らせてある中に、黄色い花がその中だけ咲き誇っています。
鹿が繁殖して、花を食べ尽くしてしまうので、柵を設けているのだとか。
確かに柵の外は全く花がありませんね。
雑誌では一面花が咲いているのに残念ですが仕方がありません。
花に近づけないので、写真がうまく撮れません。
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(霧ヶ峰車山)

前を歩いていた女性が「先週の方が綺麗だった!」、毎週おいでになっているようですね、近くに別荘お持ちなのかな?

車山の頂上には天文台があり、ここから富士山や南・中央・北アルプスの3000m級の山々がパノラマのように見えるそうです。
リフトで登れますが、生憎曇り空、視界が良くありません。
やっと写真のように近くの蓼科山がやっと見える程度で、八ケ岳連峰の山々すらもほとんど隠れてしまっていたので、頂上行きは、リフトの乗り口で思案して断念しました。
posted by なつめ at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする