2017年12月15日

年末年始の営業について

年末年始の営業は次の通りといたします。

12月28日(木)・29日(金)・30日(土)
      休業させて頂きます

1月4日(木)より平常通り営業いたします。
(営業時間10:00〜17:30)

             以 上
posted by なつめ at 11:31| Comment(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

本日の4種盛りランチ

のどくろフライ
自家製ハム
肉牛蒡
人参シリシリ
コーヒー(紅茶)付き

     900円
posted by なつめ at 11:13| Comment(0) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

592.大石神社(播州赤穂G)

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(参道)

今日、12月14日は赤穂義士討ち入りの日ですね。
播州赤穂は、2014年8〜9月御崎や坂越について書きましたが、今回は義士ゆかりの地です。
今年の春、相生の牡蠣を食べに飲み助4人組で出掛けた時に大石神社に参拝しました。
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(大石内蔵助像)

大石神社は赤穂藩家老の藤井又左衛門の屋敷跡を中心に大石内蔵助、片岡源五右衛門、大石瀬左衛門の屋敷跡です。
参道を入ると神門までの参道両脇、右側には大石内蔵助を先頭に表門組23体、左側は大石主悦を先頭に24体の赤穂義士の石像が並んで迎えてくれます。
それぞれ台座に寄贈者のお名前が書かれていますが、寄贈者が子孫である方が多いようです。
像はあまり立派なものに見えなかったのは、資金に限りがあったのかも知れませんね。
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(神門)

鳥居を入ったところにある「義芳門」と呼ばれる神門は、昭和17年(1942)神戸湊川神社から移築したもので、右扉には浅野家、左扉には大石家の家紋がついています。
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(拝殿)

祭神は、大石内蔵助など赤穂浪士47人と討ち入り前に忠孝の間で悩み自刃した萱野 重実、藩主浅野家三代(長直・長友・長矩)と、浅野家のあと城を継いだ森家の遠祖の七武将(可成、可隆、長可、成利、蘭丸、坊丸、力丸)です。

大石内蔵助や討ち入りに加わった赤穂浪士は、江戸時代には幕府を憚ったので、浪士ファンの人々によって大石邸内に小さな祠を設けて密かに祀られていました。
明治元年(1868)が赤穂浪士の墓のある泉岳寺に明治天皇が勅使を遣わし弔ってから、「大石神社」として神社を創建することが許可され、明治43年(1900)機構、大正元年(1912)社殿が竣工しました。
第2次大戦後、場内の別に神社に祀られていた藩主浅野家3代、および場外の赤穂神社に祀られていた森家の七武将が合祀されました。

境内には有料ですが義士宝物殿や、大石内蔵助邸長屋門や庭園もあります。
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(武家屋敷跡)

周囲一帯の板塀で囲まれた野原は武家屋敷跡です。
お名前が刻まれた石標と、説明板がたくさん立っています。
位の低い方は窮屈だったでしょうね。
遠くに大石神社の鳥居と神門、その先赤穂城の櫓がほんの少し見えています。

なお大石神社は内蔵助が隠棲した京都山科にもあります。

posted by なつめ at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする